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2002年7月11日(木)〜7月15日(日)3泊4日で初めて台湾に行ってきました。
   記憶を頼りにようやく旅行記をUPしてみました。

台湾旅行前

7月11日(星期四)

7月12日(星期五)

7月13日(星期六)

7月14日(星期天)


台湾旅行前
台湾はずっと行ってみたいと思っていた国。
今回の旅の始まりは6月だったか、S小姐と食事をしている時に
「台湾って行きたいと思いながら、まだ1度も行ったことがないんですよね。」
と言ったらSさんが『よかったら7月に一緒に行かない?』と誘って下さったのがきっかけ。
S小姐は台湾好きで台湾には何度も行かれているし、向こうには朋友もいるとのことで心強い。
そして旅行は関西からもう1人T小姐も参加することになり(彼女も第一次去台湾)期待がいっぱい(^^)。

初めての台湾旅行の目的は
1.夜市に行って美味しいものを食べること、洋服を買うこと。
2.晶晶書庫に行くこと
3.中国茶を買うこと
4.(出来たら)故宮博物館に行くこと。
5.シャンプーマッサージに行くこと
6.買い物をすること。

飛行機と飯店の手配はS小姐にお任せした。3泊4日の飛票と飯店の料金はなかなか好平。
準備も整え・・・さて明日は出発と思ったらなんと旅行前日はものすごい台風。
明日、無事飛行機は飛ぶのだろうか?

出発日 7月11日(星期四)
台風が心配で台風情報ニュースを見たりしていたら、いつのまにか夜が明けていた(爆)。
天気はどうやら大丈夫みたいだ。
成田空港に向かう電車の中で少しだけ眠る。成田空港でS小姐と合流。

成田から台湾に向かう飛行機はシンガポール航空。シンガポール航空に乗るのは初めてだ。
空中小姐の制服がシンガポールの民族衣装っぽいワンピースを着ている。
機内に着席してこれからいよいよ台湾へ。
機内で途中までは順調だったのだが(というより前日殆ど寝ていないので爆睡。機内食はしっかり食べました。
しかしながら第1日目にしてプチハプニングが発生。
後40分くらいで台湾中正国際空港第2ターミナル空港に到着というアナウンスが
機内に流れた頃、お腹の具合が悪くなり、飛行機が空港に到着してシートベルトオフのサインが表示されたと
同時に機内のトイレに駆け込むことになってしまった。
トイレから出てくるとS小姐しか機内にはいなくて急いで荷物を持って飛行機を降りた。

空港の写真でもデジカメで撮るかと思い、デジカメを入れているはずのリュックを見たら、見当たらない!
そうだ飛行機の機内食(シンガポール航空は初めてだったので)を撮ろうと思いながら結局、撮らなかったことを思い出した。
あいや〜デジカメ機内に置き忘れて来てしまった!…ということで台湾入国前に思いっきり時間を無駄にしてしまう。
台湾の空港の職員さんたちは皆親切で、いろいろ調べて下さってデジカメは入国前に無事私の手元に戻ってきた。ほっ。
S小姐お待たせして對不起。
今回カメラはデジカメしか持参していないので、これがないと旅行写真が1枚も撮影出来ないことになってしまう。
初めての台湾旅行で1番最初に話した北京語が"對不起、麻煩イ尓"。
デジカメも無事手元に戻り入国した後は、まずS小姐のアドバイスで両替。
台北は両替してくれる銀行が市街には多くないし、レートがそれほど違わないので
空港で両替するのが一番便利なんだそうだ。

空港から巴士に乗り(ここでも爆睡)飯店最寄のバス停で下車後、
MRTの地下通路を通って途中コンビニに寄って新聞などを買いながら
今回の宿泊ホテルである天成飯店に到着。



宿泊した部屋のエレベーター前


天成飯店はS小姐が台湾旅行の時にいつも利用されてるホテル。
MRT台北駅の目前にあり、更に便利なことにホテルのすぐ隣には
コンビニエンスと24時間営業の屈臣氏(ワトソン)があり、申し分
ない立地条件だ(笑)。部屋の雰囲気もビジネスホテルタイプのホテル
ながら、すごく可愛い部屋でなかなかいい感じだ。
テーブルにはティーパックの中国茶とペットボトルの水も用意してくれて
いて感激(^^)。(しかしこの水は私のお腹には合わなくて後でお腹を
またもや壊すことになるのだが・・・。)
バスルームを見るとシャワーのホースがちゃんとはずせるように
なっていて感動した。香港は好きで何度か訪れているが、シャワー
の蛇口が固定されていて結構苦労するのだ。
部屋の中をひととおり見た後、太陽が少し沈むまで部屋でまったり
とする。台北の夏は暑くて、旅行疲れをしている身体には堪えるので
休息が必要なのだ。。茶飲みながらくつろいでいるとS小姐が
『くっきーさんは台湾は初めてだからちょっと驚くかもしれないけど
台湾は水洗トイレが少ないのよ。』
まだ震災の影響で水はものすごく貴重なものだそう。
香港では酒店(ホテル)のトイレをよく利用したが、台湾は
香港のように繁華街にホテルはないそうだ。
S小姐は更に『台湾の人は今も大変だから理解してあげてね』と
おっしゃった。

夕方になり地下鉄に乗って西門町に行く。夕方といってもまだ結構な暑さだ。
仕事の関係で翌日到着のT小姐の明星グッズ探しの時間を少しでも短縮するためだ。
もちろん自分のお目当ての買い物をするためでもある。
S小姐曰く西門町は若者の町で活気にあふれたで明星グッズやTシャツなどの買い物は
ここに来ればほぼ間に合うそうだ。そして洋服のバーゲン率も西門町が一番いいのだそう。
私たちは明星グッズ店やCDショップなどを何軒かまわった後、喉が乾いたので、
マンゴーフリンジを購入。そしたら1買1送でもう1コついてきたのでS小姐御にあげる。
冷たくてキーンとしたけど暑さは解消された。

門町の繁華街を一通りまわった後いったんホテルに戻り、
S小姐の台湾朋友W小姐と待ち合わせる。
W小姐は台湾人だ。彼女は日本語がすごく上手で初対面の私にもすごくフレンドリーに接してくれた。
30分くらい部屋でくつろいだ後、再び外出。目的は晶晶書庫を見つけて「藍宇」台湾版のDVDを購入すること。
S小姐によれば台湾大学の近くにあるそうだが、その住所
らしき場所に行ってみるが見つからない。
お腹もすいたので、まず晩ご飯を食べてからネットカフェで
調べることにした。台湾大学は公館にあり、その公館でも
夜市が開かれてるというがなかなかそれらしい光景に
出会えない。ぽつぽつと出店が開いているだけだ。
公館の夜市はもう終わってしまったのか?と思いながら
歩いているとW小姐が『これが公館の夜市ですよ』と言う。
公館の夜市は極めて地味だった(爆)。
結局、夜市は通り過ぎただけで閉店間際の四川料理の
店に入った。


これが公館の夜市の様子。
普通に出店を開いているのかと思った。

麻婆豆腐は辛さ具合がちょうどよく美味しい。そして、W小姐もスープ好きという私との共通点を発見(笑)。
早速、酸辣湯(サンラータン)を注文したが、これが激マズだった。
口直しにしばらく歩いてデザート店に入った。甜品は別腹(爆)。
そこで食べた台湾の豆腐花は香港の豆腐花とは違っていて氷いっぱいの甘いスープの中に
甘くて柔らかいピーナッツ(ピーナッツスープに入ってる)と一緒に入っている。
初めて食べる味だがうまかった。
晩飯と甜品でお腹が満たされた後はネットカフェに行き晶晶の場所を調べて、自分のとこの掲示板に書き込みをする。


麻婆豆腐が旨かった。
激マズの酸辣湯はこの後、登場。


ピーナッツ入り豆腐花

香港でもそうだが台北の道では果物をたくさん売っている。
そこで珍しい果物を見つけた。濃いピンク色で重さはりんご
くらいで卵のような形をしていて皮のところどころが剥がれた
ようになっている。不思議な形をした果物だなあと思って
見ていたらW小姐が『火龍果というんですよ』と教えてくれた。
なるほど言われてみれば炎のような形をしている。
私はその不思議な果物、火龍果をお買い上げ。
そしてMRTに乗って帰ろうとしたら道端に開いていた出店
をバタバタと皆、いっせいに閉めている。そして、その後に
警察官が登場し出遅れた不法出店を取り締まっていた。
ホテルに戻り、買ってきたばかりの火龍果を食べてみた。
火龍という激しい名前の果物はどんな味がするのかと
こわごわ食べてみると中身はキーウイのような種が沢山
ついている、すごくさっぱりした味だった。
やはり暑い国、台湾の果物だ。これなら食欲のない時でも
食べられそう。ちなみに火龍果は後に"ドラゴンフルーツ"と
いうことがわかったが、日本のスーパーでは1つ¥1,000
もしていた(@_@)。こうして1日目は過ぎていった。


火龍果ことドラゴンフルーツ






      

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